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作成方法の特徴、説明
都市計画のプレゼンテーション/計画説明は「文章」より分かりやすい「絵」で
住宅・他の建物の建築パース/CGに手描きで建築パースを制作
コンペ・プレゼン用説明図/広告プレゼンテーションの説明図
情景描写とCGパース/他には無い雰囲気を描くパースです。
販売促進の説明図・SPプランニング/売れる為の提案ビジュアルの制作
CGと展示会の人物イラスト/人物描写で効果的な雰囲気を表現
商業施設の内観外観・店舗の外装内装/にぎわいで店内の雰囲気描写
イベント企画のイメージ/展示会プランに人物は不可欠
人物イラスト パースの添景(点景)見本例/更に少しづつ増やしてます。
sato0127@jasmine.ocn.ne.jp
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今は殆どのパースが3Dソフトとキーボードとマウスに依る「全自動」で作成した画像です。従ってどのパースも同じ様な仕上がりに見えます。
これから「加筆」により力を入れますので、最近の3Dパースで多く表現される”写真調”ではありません。
2007年から作業方法を変えました。
↓こんな方法で作業の後半を「手で描いて」作成します。ーーーーーーーーーーーーー↓ 大きな見本へ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー↓ 写真調
大きな見本へ

最近はこういう2次3次光の写真的なパースが大変増えました。
「パースとは仮想写真」という時代になりつつ有る様です。
機械製ですから個性は無く均一なテイストになります。
海外では知りませんが、日本のCGパースは皆「いかに写真に近いか」であって、「絵の様に魅力的に」といった「描く」という
方向のパ−スでは有りません。
これはいわば、皿に食材を乗せ電子レンジに入れて、加熱が終わると野菜を添える様に植栽や人物写真をトッピングで、
CGパースが画一的な理由です。
今後更にどのパースも「フォトリアル」へと変わり、益々機械製の同じ仕上がりになるものと見ておりますが、当方
は逆に3Dソフトの画像は最小限に留め、ペンタブレットを使いリアルを追求しながら手で丁寧に描いて作成します。
←この顔は「絵」ですが、「写真」よりも絵の方が印象深く記憶に残ります。またイメージが固定されず
見る側で広がります。写真ではなく、あえてこういう画風にしています。最近の見本
これまで課題は「いかに3Dソフトを覚えるか」でしたが、これからは「いかに加筆をするか」に変わって
来ました。加筆に力を入れるのはまだ始めたばかり。
3Dソフトは構図を作るための便利な道具と考え、3D操作ではなく、「創造性」と描くような職人らしい「加筆」こそが
「職業パース」の存在意義と考えます。
「3D画像をベースにハンドメイド」で、行列のできるラーメン店のような特色有るパース屋を目指します。